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東海エリア

標高差が激しい岐阜県。飛騨地域を始めとする高冷地では夏秋トマト、平野部ではハウスで冬春トマトの栽培が盛んです。平成20年の出荷量は全国8位※1。一年中おいしいトマトがとれるんですよ。愛知はキャベツの産出額が全国一位※2。生で食べてもおいしい軟らかい春キャベツに、硬くしまって煮込むと最高の秋冬キャベツ。温暖な気候を生かして、主に春と秋冬にキャベツを出荷しています。大葉や三つ葉、ふき、玉ねぎのほか、れんこんの三大産地としても知られています。

※1農林水産省
平成20年産きゅうり、なす、トマト、ピーマンの年間計
※2農林水産省
平成18年 生産農業所得統計より

JA豊橋農協所属 部会長 キャベツ農家 西川 雅巳さん(写真左)

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味の素KK 名古屋支社 家庭用第2グループ 石原 佳代子(写真右)

JA全農岐阜 JAひだ トマト部会会長 トマト農家 村上 喜作さん(写真中央)

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名古屋支社 営業企画グループ 三林 万穂(写真左) 石黒 文菜(写真右)

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トマトを使った料理

キャベツとトマトの変わり親子どんぶりNew

トマトについて詳しく知る

キャベツとトマトが入った一見、風変わりな親子丼。さっぱりとしたトマトの酸味で、いつもの親子丼がちょっと洋風に。おいしいのはもちろん、鮮やかないろどりの親子丼は、思わず誰かに紹介したくなる、新しいおいしさの発見です。

材料(4人分) 鶏ひき肉:300g、キャベツ:300g、トマト:1個(200g)、溶き卵:3個分、[A] にんにく(みじん切り):1片分、[A] オリーブオイル:大さじ2、「ほんだし」:小さじ1(3g)、塩:小さじ1、[B] 酒:大さじ2、[B] 砂糖:大さじ2、[B] しょうゆ:小さじ2、[B] 「ほんだし」:小さじ1(3g)、温かいご飯:丼4杯分

3ステップで簡単! 作り方はこちら
  • Step1 キャベツは1枚ずつはがし、葉はザク切り、芯は薄切りにする。トマトはヨコ半分に切り、種を除き6等分に切る。
  • Step2 フライパンにAを熱し、にんにくの香りがたったら、ひき肉を炒める。肉の色が変わったらキャベツを加え、しんなりするまで炒め、トマト、「ほんだし」、塩を加え炒め合わせる。
  • Step3 Bを加え、ひと煮立ちしたら、溶き卵を2回に分けて回し入れ、半熟状に仕上げる。ご飯の上に盛る。

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春キャベツを使った料理

まるごとキャベツの和風ロールキャベツ

春キャベツについて詳しく知る

キャベツをまるごと使った和風でいただくロールキャベツ。キャベツは旬の春キャベツで特に甘みがあり、ビタミンも豊富。さっぱりとした和風だしで春キャベツのおいしさを存分に味わってみてください。

材料(4人分) キャベツ:1玉(900g)、生しいたけ(みじん切り):4枚分、[A] 豚ひき肉:300g、[A] 溶き卵:1個分、[A] 塩:小さじ1/2、[A] しょうゆ:小さじ2、[A] しょうが汁:小さじ1、「ほんだし」:小さじ1(3g)、[B] 湯:カップ2・1/2、[B] 「ほんだし」:小さじ2(6g)、[B] 酒:大さじ2、[B] 砂糖:大さじ1/2〜1、[B] しょうゆ:大さじ1、[B] 塩:ひとつまみ、[C] 片栗粉:大さじ2、[C] 水:大さじ2、ゆで枝豆:正味40g、にんじん(せん切り):40g

3ステップで簡単! 作り方はこちら
  • Step1 キャベツは芯をくり抜く。耐熱皿にのせてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(700W)で10分加熱する。キャベツが冷めたら12枚はがし(小さい時は数枚余分に)、芯の厚い部分をめん棒などでつぶす。残りのキャベツはみじん切りにし、A、「ほんだし」、しいたけを加え、粘りが出るまでよく混ぜ合わせる。これを12等分にして丸め、キャベツ(小さい時は2枚使う)で包み、楊枝などで留める。
  • Step2 鍋にBを入れStep1を並べ、沸とうしたらアクを取る。落とし蓋(クッキングシート等)をし、更にフタをして弱火で20分煮てロールキャベツを器に取り出す。
  • Step3 煮汁に枝豆、にんじんを加えて5分サッと煮る。火を止めて、混ぜながらCの水溶き片栗粉を入れて、再び火にかけ、とろみがつくまで煮る。

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