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静岡エリア

北部の山間部から太平洋に向かっていくつもの川が流れ、水資源に恵まれている静岡県。太平洋を流れる黒潮の影響で、冬でも比較的暖かく、農業に適した土地といえます。浜松市の南部、遠州灘沿いの砂丘地帯はかんしょの産地。他の地域より早い時期に出荷されるので「早堀りかんしょ」と言われています。このほか、静岡は中国野菜のチンゲン菜やわさび、しいたけの産地としても知られています。チンゲン菜は夏の暑さにも比較的強いので、栽培しやすい野菜です。成長も早いので、年に何度も収穫できます。

JA浜松 チンゲン菜農家 北野谷 聖人さん(写真左)

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味の素KK 静岡営業所 田中 敦(写真中央) 井上 貴晶(写真右)

JAとぴあ浜松 かんしょ農家 大場 佳到さん(写真中央)

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かんしょを使った料理

さつまいもと豚肉のササッと煮New

かんしょについて詳しく知る

さつまいもはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で美容の味方。ホクホクと、甘みたっぷりでほんわか心が和む味わいです。しょうがの食欲そそる香りと、甘辛の味付けでごはんがすすむこと間違いなしのおいしさです。

材料(4人分) 豚ばら肉(焼肉用厚切り):200g、さつまいも:400g、チンゲン菜:300g、長ねぎ:1本、しょうが(薄切り):1かけ分、[A] 水:カップ1・1/2、[A] 酒:大さじ2、[A] 砂糖:大さじ1・1/2、「ほんだし」:小さじ山盛り1(4g)、[B] しょうゆ:大さじ2・1/2、[B] みりん:大さじ1、サラダ油:大さじ1

3ステップで簡単! 作り方はこちら
  • Step1 豚肉はひと口大に切る。さつまいもはひと口大の乱切りにする。チンゲン菜は4cm長さに切り、根元は更にタテ半分に切る。ねぎは2cm幅に切る。
  • Step2 フライパンに油を熱し、チンゲン菜の葉を炒め、取り出す。豚肉を入れ炒め、余分な油をふいたらしょうがを加える。香りがたったらさつまいも・ねぎを加えて炒める。チンゲン菜の根元を加えて炒め、Aを加え、落とし蓋をして煮る。
  • Step3 さつまいもに八分通り火が通ったら、「ほんだし」、Bを入れて煮て、チンゲン菜の葉を戻し入れる。煮汁が少し残るまで煮る。

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チンゲン菜を使った料理

チンゲン菜とがっつりだんごのコラボ

チンゲン菜について詳しく知る

がっつりだんごは野菜も入り、栄養満点!和風だしとトマトの酸味でさっぱりと食べられます。チンゲン菜もクセがなく、食べやすいので子どもにもおススメ。トマトの赤にチンゲン菜の緑で彩りもよく食欲をそそります。

材料(4人分) <肉だんごのタネ> 鶏ひき肉:300g、干しいたけ(戻したものをみじん切り):3枚分、にんじん(みじん切り):1/3本分、溶き卵:1/2個分、パン粉:大さじ3、塩:少々、「ほんだし」:小さじ1/2(1.5g) - ミニトマト:1パック、チンゲン菜:1束、サラダ油:大さじ1、水:カップ2、「ほんだし」:小さじ2/3(2g)、	[A] しょうゆ:大さじ1、[A] 酒:大さじ3、[A] 塩:小さじ1/2、[B] 片栗粉:大さじ:1、[B] 水:大さじ2

3ステップで簡単! 作り方はこちら
  • Step1 ビニール袋に肉だんごのタネをすべて入れ、粘りが出るまでよく練る。トマトは、楊枝などで傷をつけておく。チンゲン菜は4cm長さに切り、根元はタテ半分に切る。鍋にたっぷりの湯を沸かし、トマトを入れ湯むきし、水にとる。同じ鍋に油を加え、チンゲン菜もサッとゆでる。
  • Step2 鍋の湯を捨て、分量の水、「ほんだし」、Aを入れ、沸とうしたら、手に軽く水をつけながらタネを丸めて投入する。
  • Step3 アクを取り、だんごが浮いてきたら、Bの水溶き片栗粉を加えとろみをつける。チンゲン菜・ミニトマトを入れザックリ混ぜ合わせる。

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